サミットCLT工法(軸組)の特長

FEATURE
01

GIR接合

FEATURE
02

構造性能評価取得済

FEATURE
03

RC造・S造の軸組にも対応可能

FEATURE
04

壁材だけでなく
屋根・床材としても使用可能

FEATURE
05

自由度の高い設計

FEATURE
06

地域産材に対応

FEATURE
07

従来の構造計算ルートに対応可能

「CLT」に対応したGIR接合は、
接合部が隠蔽され、意匠性に優れているほか、
高剛性・高耐力で多くのメリットを持つ工法です。
構造性能評価も取得しており、
安心・安全な建物を高品質かつ迅速に提供します。

CLTをオールマイティに使用可能

「サミットCLT工法(軸組)」は、CLTの仕口に孔加工を施し、
M20の全ネジボルトを挿入しエポキシ樹脂で充填硬化する接合方法です。

軸組(柱・梁)は
RC造やS造でも対応可能

1 GCH CLT-CLT(水平)の接合/CLT(床or屋根 )-梁の接合
2 GCW CLT-梁の接合
3 GCW CLT-梁-CLTの接合
4 GCW 柱脚の固定
GCW

GIR接合を用いたCLT耐震壁での使用のことをいい、鉛直力を負担する軸組に耐震要素として用いることができます。
水平力のみを負担し鉛直力を負担しない耐震壁なので、CLTの必要量は少なくなり厚さを薄くでき、準耐火構造とした場合はGCWの被覆を不要にすることができます。

GCH

CLTを屋根や床に使用し、その接合にGIR接合を用いたCLT屋根や床などの水平構面使用のことをいい、梁に載せる形となっています。

「GCH」「GCW」の「GC」は、GIR-connected CLT の略。
1つの建物で「GCW」「GCH」いずれかの活用でも、「GCW」「GCH」の両方を併用して活用することも可能。

安心の技術力と高い信頼性

HP評価(木)-18-012-4

HP評価(木)-18-012-4

2018年8月27日、ハウスプラス確認検査より構造性能評価「HP評価(木)-18-012-4」を取得しました。
これにより、個別評定を取得する必要がなくなり、通常の建築確認で対応可能となり迅速に設計・施工を進めることができます。

評価内容

CLT鉛直構面(GCW)・CLT床・屋根構面(GCH)の構造計算方法及び計算方法に適用するGIR接合(JAS直交集成材(CLT材)に全ねじボルトM20、SNR490Bを挿入し定着アンカー注入用エポキシ樹脂で接合した接合方法)の構造性能を評価。