中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

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H20.07.08 : SUMIKA Project(スミカプロジェクト) I・パヴィリオン

8月1日より東京ガスが計画する「SUMIKA Project(スミカプロジェクト)」の建築物の1つである見学用パビリオン『I・パヴィリオン』(全体プロデュースの伊東豊雄氏 設計)の躯体工事を開始します。

『I・パヴィリオン』は、9m四方の大きさの木造を構造用集成材を使って、4本の柱から樹木が枝を広げるように、幾何学的なパターンを描いて伸びる架構で構成され、この架構にサミットHR工法が採用されています。
架構としては複雑で特殊な構造ですが、従来の木造の概念を打破する建築物の1つになるでしょう。

プロジェクトの詳細については下記HP参照下さい。
 ○ http://kenchiku.tokyo-gas.co.jp/sumika_project/
 ○ 
http://kenchiku.tokyo-gas.co.jp/sumika_project/report_ito/index.php (現地レポート)

 

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