中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

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H28.09.28 : 羽黒学園 上棟式

現在施行中の羽黒学園再開発計画(羽黒高等学校新校舎建設)で 9月16日、上棟式が行われました。

羽黒高等学校新校舎は、国内初の木造3階建て校舎として 平成29年3月竣工で工事が進められています。

サミットHR工法を採用した木造躯体には、創立直後の生徒が植林した学校林などのスギや地域産材などを活用。階段やトイレ等のコア部分をRCとし3000m2ごとの耐火構造をはさむことで横71.1m、幅24.6m、延床面積約5,500m2の木造3階たて校舎となっております。

また カフェテリアの天井となる2階床の一部に国産杉材によるCLT床を採用。

施行中写真  CLT天井(床)

建築概要

工事名称   羽黒高等学校新校舎建設工事 新校舎棟
工事場所   山形県鶴岡市羽黒町手向字薬師沢198
設計監理   株式会社日本設計
施工      鶴岡建設株式会社
構造      RC造+木造 地上3階建て
耐火建築物 特定避難時間倒壊防止建築物, 準耐火建築物
延床面積   5,481.73m2
使用樹種   集成材 杉(学校林、出羽庄内森林組合),唐松(北海道産)

 

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