中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

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H26.10.24 : 10/24「るすつ子どもセンターぽっけ」橇負山植樹体験会

 

現在建設中の「子どもセンターぽっけ」には、留寿都村内にある橇負山(そりおいやま)から伐採されたカラマツの集成材が使用されています。
10月24日に留寿都村役場が主催し、建物に使われた木材が実際に切りだされた現場を見て、子どもたちに森や木の大切さを感じて欲しいと植樹体験会が開催されました。子どもたちは2人1組となり、伐採した場所に苗木を100本植えました。
 
木材は「植える→育てる→伐採する」のサイクルで適切に森林を管理すれば半永久的に再生産される優れた材料です。
植えた木が何十年後かに育ち、新たな資源となり村に還元することでしょう。
 
<植樹の様子>

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