中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

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H26.10.09 : 10/9「るすつ子どもセンター ぽっけ」児童向け見学会

現在 北海道虻田郡留寿都村でサミットHR工法を採用した子どもセンターの建設工事が進められています。

この建物は、村内の橇負山(そりおいやま)から伐採された留寿都産カラマツの集成材(約300m3)を使用した子どもセンターです。
この度、10月9日に村内の児童向けの見学会が開催されました。 
森の大切さを学んで欲しいと村が企画した本見学会は、山から木を切り、集成材ができるまでの工程を説明後、建物の見学を行いました。
 
説明会の様子
 
 
建物内部に入り、集成材の柱を前に、触って、目を輝かせている子どもたちの様子が印象的でした
 
 
 
また、梁として使用される部材に寝転がったり、匂いを嗅いだり、触ったり、木の感触を楽しんだ後に、新しい施設に思いを込めて寄せ書きを行いました。
 
 
 
 
 
「子どもたちが楽しく安全に過ごせる施設になりますように」
 
 
10月24日には橇負山(そりおいやま)の伐採地に子どもたちが植林をする予定となっており、次の世代に森を受け継いでいきます。
「ぽっけ」のものがたりはこれから始まります。

建築概要

1)

物件名

(仮称)るすつ子どもセンター建築主体工事

2)

工事場所

北海道虻田郡留寿都村字留寿都182番地2185番地29

3)

発注者

留寿都村

4)

設計

株式会社岡田設計

5)

施工業者

瀬尾・留寿都 特定建設工事共同企業体

6)

用 途

保育所、子育て支援センター、放課後児童クラブ、小型児童館

7)

構 造

木造

8)

延床面積

1,499.75

9

完成予定

H273月予定

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