中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

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H25.10.10 : 麓郷小中学校屋内運動場で児童見学会開催

現在、北海道富良野市で麓郷小中学校屋内運動場の改築工事が進められており、10月8日、児童の現場見学会が行われました。
同建物は、富良野産唐松を構造用集成材に加工し、柱や梁に使用。躯体にサミットHR工法を採用した 延べ面積95.8m2の木造平屋建て建物です。来年3月の竣工予定となっています。

当日は、集成材の製作から屋内運動場が完成するまでの工程を弊社担当から説明を受けたりと、子どもたちは興味津津で集成材等に触れたりして、新しい体育館の完成を持ちとおしそうにしていました。

 見学会当日

 

建築概要
 
1)
工事場所
北海道富良野市南麓郷中31番地
2)
発注者
富良野市
3)
設計
株式会社中原建築設計事務所
4)
施工業者
株式会社軽米組
5)
用 途
屋内運動場
6)
構 造
木造 平屋 
7)
材 料
構造用集成材 唐松(富良野産) 
8)
延床面積
911m2(屋内運動場893m2、渡り廊下18m2)

 

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