中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

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H25.10.07 : 紫波町新庁舎 木造建築技術先導事業に採択

国土交通省は、9月27日、平成25年度【木造建築技術先導事業(※)】採択プトジェクトを決定ました。
『紫波町新庁舎』の構造躯体には、「木質二方向ラーメン構造サミットHR工法」が採用されています。

詳細は国土交通省報道発表資料「平成25年度 木造建築技術先導事業の採択プロジェクトの決定について」を参照下さい。

H25年度第2回目の募集は10月下旬ころ行われるようです。

また 『紫波町新庁舎』については、紫波町HP「紫波町新庁舎基本設計書概要版(PDF)がありますので、そちらを参照下さい。

 ※木造建築技術先導事業とは
国土交通省が募集する事業で、再生産可能な循環資源である木材を大量に使用する大規模な木造建築物等の先導的な整備事例について、その具体の内容を広く国民に示し、木造建築物等に係る技術の進展に資するとともに普及啓発を図ることを目的に、先導的な設計・施工技術が導入される大規模な建築物の木造化・木質化を実現する事業計画の提案を公募し、そのうち上記の目的に適う優れた提案に対し、予算の範囲内において、国が当該事業の実施に要する費用の一部を補助する事業のことです。

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