中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

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H25.08.26 : 8/23(金)県立倉吉総合産業高校で躯体工事見学会

8/23(金)、8/2付ニュースでご案内しました 『鳥取県立倉吉総合産業高等学校管理棟新築工事』躯体工事現場見学会を 鳥取県建築士事務所協会主催、三井住商建材後援 で開催しました。

   
見学会当日

当日は、天候には恵まれませんでしたが、広島県や島根県の行政関係者も含め多数の参加を頂きました。
同建物は、木造2階建て(45分準耐火構造)、延床面積1657m2、構造用集成材及びLVLには鳥取県産杉材を活用しています。当初、RC造で検討されていましたが、木材利用促進法を受け、木造に変更。サミットHR工法の、木質二方向ラーメン構造でRC造や鉄骨造と変わらないスパン割、耐震性が可能という点が決めてとなって採用。今回の見学会では、実際の建て方作業を見て頂くことができたので、サミットHR工法の木造でありながら、鉄骨造のような建て方、スパン割を肌で体感頂けたのではないかと思います。

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