中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

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H24.05.11 : 日本建築学会北海道支部技術賞 受賞 -陸別小学校-

今般 H22年9月にサミットHR工法を採用して集成材の躯体工事が完了した『陸別町立陸別小学校』が、2012年日本建築学会北海道支部技術賞を受賞しました。

本賞は、北海道における創造性豊かな建築・都市に関する技術の開発者、継承者等を表彰することにより、北海道の建築界の技術の向上を目指すことを目的にしています。

今回 陸別小学校は、『アーチ効果による架構形態、集成材の2字曲線架構及び施工技術により、木造とRC造のハイブリッド構造による新しい建築形態を実現し、さらには地場産業への誇りと愛着心を醸成することにも寄与している』とのことで受賞されました。

北海道木材利用推進コンクールで[北海道知事賞]に続いて2つ目の受賞です。

陸別町立陸別小学校  建築概要
住所    :北海道足寄郡陸別町共栄第2
設計者  :株式会社北海道日建設計
施行 者   :萩原・朝倉・佐藤経常建設共同企業体
構造規模:木造2階 
延床面積:3861.81

  (c)酒井広司
 

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