中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

ニュースアーカイブ

H23.11.18 : 新校舎建築現場児童見学会!−富良野小学校体育館−

現在、北海道富良野市で富良野小学校体育館の改築工事が進められています。

同市は、子ども達に木のぬくもりを感じてもら事や地元産業の活性化のために、道産唐松材での体育館の改築を推進しており、富良野小学校は、山部小学校・西中学校に続いて3校目となります。

富良野小学校体育館は、富良野管内で育てられた唐松材を柱や梁に加工し、躯体にサミットHR工法を採用した 延べ面積1,258.の木造平屋建て。来年3月に竣工予定です。

先日10月27日に生徒対象に見学会が開催されました。

富良野小学校で使われる梁の集成材を触ったり、集成材の製作から体育館が完成するまでの工程を弊社担当から説明を受けたりと、興味津津。実際の梁の大きさにびっくりしたり大きさを実感したりと子どもたちの顔には、ぬくもり溢れた新しい木造体育館で、すでに遊んでいる自分たちの姿が想像できたのではと。楽しそうに見学していました。

見学会当日

≫ バックナンバーリストへ戻る