中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

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H22.02.18 : 新校舎建築現場見学会実施!−亀山市立関中学校−

現在、三重県亀山市で市立関中学校校舎改築工事が進められています。

同校舎は、延べ面積2,628.99の木造2階建て校舎(躯体にはサミットHR工法採用)で
東海道の宿場町の面影を残した町並みに溶け込んだ瓦屋根に、吹き抜けの多目的ホールには、最大9mの杉丸太8本が使われる他、柱には杉集成材、梁には唐松集成材を使用する等、木の温もり溢れる校舎になる予定です。(木材には、三重県産材を優先して使用)

先日2月9日に生徒対象に見学会が開催されました。

自分の通っている学校の建て替えは、生徒達にとっても一生の思い出になることでしょう。そして見慣れない建築現場の内部を見た生徒達は、驚きの歓声をあげつつ木造(木)の優しさを感じ取ったようで、新校舎に入る日を更に心待ちにしたようです。

 >> 当日の様子(写真)  

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