中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

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H22.02.01 : 地場産材活用で大型木造校舎・体育館 恵那市で建設中!!

岐阜県恵那市で岐阜県産スギ1,810m3の丸太を集成材に活用し、大型木造校舎(延べ面積:2,178.84)と体育館(延べ面積895.68)をサミットHR工法を採用して建設中。

基本設計では校舎も体育館もRC造の予定で計画。それが、旧来の木造校舎の原点に立ち返ろうという市の希望から木造に変更になったもの。サミットHR工法は、RC造と同等の柱割りが出来、耐震性にも優れている事から、基本の計画を活かした内容で木造への変更が可能に!また 約107m続く校舎棟は、木造の管理棟と教室棟部分を中央に配置したRC造の建物(昇降口・便所)で区切る事で法規制をクリア。

市から8割以上を地場産材を活用して欲しいとの要望で、構造体に阜県産スギ(1,810m3)や、校舎棟の腰壁、体育館の内装材に恵那市産のヒノキを活用する等木に包まれた建物になる予定。

日刊木材新聞(H22.01.16) にも紹介されました。

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