中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

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H22.01.12 : 公共施設 木造利用に拍車!

今年1/5 赤松広隆農林水産大臣が、『公共建築物木材利用推進促進法案』を18日招集の通常国会に提出すると発表。

この法案は森林林業の活性化と環境対策(Co2削減)としての森林の役割を見据えた内容で、『川下に受け皿ができれば、川上の森林の問題も整備していくだろう』と。その一歩として『民間の人に木造がいいと宣伝してもなかなか進まないので、まず公共建築。3階建て以下の各省庁の庁舎や宿舎、地方の小中学校、病院、福祉施設、公民館の建て替え時に一定量の国産材の使用を義務づけ、使用率を用途毎に設定するのではなく、高さや面積に応じて設定する方針』との事。

また詳細等発表になりましたら このHPでもご案内します。

 

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