中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

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H21.04.20 : 【最新事例】 知床世界遺産センター開館

昨年10月に当社のサミットHR工法を躯体に採用して工事が完了した北海道の【知床世界遺産センター】が4/19開館し、同日記念式典が行われました。

知床遺産センターは、道産材を使用したおよそ760の木造平屋建で、環境省の職員などが常駐し、知床の最新の研究成果や観光に際してのマナーの啓発活動の拠点として活用される模様です。国内の世界自然遺産センターとしては屋久島(鹿児島)、白神山地の2カ所(青森、秋田)に次いで4カ所目となっています。

お近くにお出かけの際は、是非お立ち寄り頂き、自然の調和の中に建つ大規模木造の優しさを感じ取って頂ければと思います

北海道新聞記事

知床斜里町観光協会紹介HP

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