中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

サミットスーパーHR工法(特許出願済/構造評定取得済)

工法特性

従来の木構造建築は、一般的に部材自体に靭性を求めることは極めて困難であり、実験データーも少ないことから保有水平耐力計算等では、過剰に安全側に設計になることもありましたが、サミットスーパーHR工法は、接合部の木口付近で、鉄筋の一定範囲に切除加工を施し、付着や部材の破壊に先行し、この部分を降伏させることで、高い靭性を確保します。

  • 鉄筋の塑性変形能力により高い靭性を確保
  • 多層建築物、RC造と木造との混構造建築物に優位
  • 保有水平耐力計算(ルート3)で効率的な設計が可能
  • エンジニアードウッドの樹種に関わらず、性能の確保を検証
  • 構造体の耐震性能をより正確に評価でき、安全で経済的な建築物を実現
  • 日本建築センター評定取得 BCJ評定-LW0029-01