中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

サミットSJ工法

サミットSJ工法(従来型金物構法)とは、エンジニアードウッドを使用した柱や梁などの主要構造材を、構造用金物で接合するピン構造または一方向ラーメン構造による工法です。サミットHR工法と同様に優れた性能を発揮するエンジニアードウッドを採用することで、大規模木構造建築が実現できます。
意匠的には、トラス架構による構造意匠のディティール表現が豊かになり、木材と金物による異部材のコントラストを生かした意匠が可能となります。
また、S造的乾式工法のため工期が比較的短く、部材も扱いやすいため施工性に優れています。