中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

ニュースアーカイブ

H26.09.12 : 【見学会レポート】7/18紫波町新庁舎躯体工事見学会

718日に紫波町及び関係者のご協力により「紫波町新庁舎」の躯体工事現場見学会を開催致しました。
岩手県を始め、全国各地より設計事務所や行政関係者等  約200名の皆様にお越しいただきました。

完成後には見ることのできない内部の構造躯体をご覧頂き、

木造建築の可能性とすばらしさを実感して頂けたのではないかと思います。

本物件は、平成25年度木造建築技術先導事業 に採択されており、
紫波町産カラマツ集成材(約621.5 m3)をふんだんに使用した国内最大規模の木造庁舎です。

公共施設で率先した地域産材活用による大規模木造建築物の事例として波及が期待されています。


当日の様子

<建築概要>

1) 物件名 紫波町新庁舎整備事業
2) 工事場所 岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2-3-1
3) 事業発注者 紫波町
4) 事業受注者 紫波シティホール
5) 設計・監理 久慈設計
6) 施工業者 橘建設・佐々木建設特定建設工事共同企業体
7) 用 途 庁舎
8) 構 造 木造 + RC造 3階建て
9) 延床面積 【木造部分】1992.26m2
    【RC  部分】1712,24m2

 

≫ バックナンバーリストへ戻る