中・大規模木造、GIRのパイオニア「サミットHR工法」

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H23.11.21 : 庄原中学校 現場見学会開催

10/28付ニュースでご案内しました 『庄原市立庄原中学校 木造特別教室棟校舎』 木造躯体施工現場見学会を11/18開催しました。

  見学会当日

同物件は、木造平屋、延べ床696.8で、構造躯体に地元杉材を100%使用(サミットHR工法採用)し、内装にも地元産材を計画している木の優しさ溢れる校舎になる予定です。

公共建築物の木材利用への推進が始まっている中で 『地元杉材を使用して地産池消物件が増えていく』ことは喜ばしいことであり、参加された見学者の方も筋交いや耐力壁のないスケルトン状態で躯体を見て頂くことで、木造の醍醐味と新化を体験していただけたのではないかと思います。

木材は人にやさしいだけでなく、二酸化炭素を吸収し炭素を固定化する事でco2の削減に貢献します。木は育成・生産・活用・植林と互いにむつび付き合って循環型資源を構築しています。

木造で出来るものは出来るだけ木造建築にする事が、環境にも優しいのです
今後は大スパン・大開口=鉄骨造・RC造と思わず、木造も検討の余地に入れて頂き、お問い合せ下さい

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