施工事例ニュースサミットHRS工法サミットSJ工法サミットHR工法地産地消に貢献エンジニアリングウッド

三井住商建材では地場産材を集成材・LVLに加工する事で構造材として利用する事が可能です。
又、躯体を木造にする事で造作・屋根工事などで地元の大工を活用する事もでき、
「地産地消」や「地域の活性化」が実現できます。

循環型森林資源の有効活用

循環型森林資源の有効活用


森林循環 < 木を使う >


森林循環 < 木を育てる >

森林育成サイクル


地球環境に優しい木造建築

地球温暖化防止=CO2削減に貢献

【樹木】はCO2(二酸化炭素)を取り入れ、酸素を放出して成長(光合成)していきますが、その機能は【木材】になっても継続されます。つまり、木造建築は地球温暖化の防止にも役立つのです。
また【木材】は、素材生産時の消費エネルギーも鉄やアルミニウムと比べると少なくてすみます。(木を1とした場合、コンクリートは8倍、鉄は350倍、アルミニウムは1460倍)なので、コンクリートや鉄の代わりに木材を利用すれば省エネにもつながります。


木の活用

一言で【樹木】といっても高齢になった森林は、CO2の吸収量が少なくなるため、計画的に伐採し有効利用しつつ、伐採量に見合った適切で計画的な植林・森林の育成も重要になってきます。
【木材】は柱や板から紙・バイオ燃料と形を変え多段階的に利用することができ、一度使用した後も再利用して繰り返し活用する事で環境への負荷が低減できます。